不動産賃貸の会社の種類

 不動産賃貸の際は、不動産会社から物件を紹介してもらい入居することになります。 ただ、知っておいて欲しいのは、不動産会社は仲介会社と管理会社の2種類があるということです。 管理会社の場合、仲介も管理も両方やっていますから、入居した後、困ったことがあれば、直接、問い合わせをすればそれでOKです。 しかし、仲介会社の場合は、不動産の仲介をするだけで、管理は別な管理会社やオーナーに任せている場合があります。 したがって、入居後に困ったことがあっても問い合わせ先は仲介会社とは別になります。 あらかじめ、問い合わせ先を確認しておいたほうがいいでしょう。 仲介会社か管理会社かというのは、外から見て分かるようにはなっていませんが、不動産に関する知識をどのぐらい持っているかでおおよその判断はつきます。

外観から不動産物件の見るべきところ

 不動産物件を手に入れたいと願う時にはしっかりと外観を確かめる必要があります。 外観からいろいろと見えてくることもあります。 外観を見落とす事が危険です。 不動産物件の情報はなにもない間だけにあるわけではありません。 外観にも不動産物件の情報などが隠れているわけです。 そこで、不動産物件の情報というものですが、ひびがないかをしっかりと確認しましょう。 外壁の確認というものです。 良くひびが入ってしまっているものがあります。 それだけ不動産物件が劣化している証拠になる事もありませんので、あまり見逃すことはできない情報です。 ひびがある事を差し引いても欲しい不動産物件となりましたら、専門家の方に日々の状態を見てもらいましょう。 もしものん代がなければその不動産物件を購入しても良いでしょう。