不動産を購入する前に住環境チェック

任意売却後の残債の返済

 不動産の購入を考えている人は、やはり一番、気になるのは不動産の価格でしょう。 しかし、価格ばかりを気にして、住環境チェックをおろそかにしていると、住み始めてから困る可能性があります。 不動産を購入する前に必ず、実際に現地に赴いてチェックするのが大切です。 まず、基本は駅や商店街、学校などへの移動にかかる時間のチェックです。 不動産会社から聞いていたのとはズレがあることがありますから、面倒臭がらずに、きちんと自分で移動してみて調べましょう。 また、地域の治安のチェックも欠かせません。 駅の裏側や、大通りから離れた場所などの様子も確認し、安全であることを確かめましょう。 以上のようなチェックをきちんとやって、ぜひ、よい不動産を見つけてみてください。

不動産売却時の専任媒介契約について

 不動産売却時の専任媒介契約は、契約の内容自体は専属専任媒介契約とほとんど変わらず、指定流通機構への登録義務や、契約期間も3ヶ月の縛りがあります。 しかし、専属専任媒介契約と違って、売り手が買い手を自由に見つけることができるため、契約した不動産会社にとっては、売り手よりも先に買い手を見つけなければ商売になりません。 そういった点では、不動産会社に丸投げになりがちな専属専任媒介契約とは少し違い、売り手から見ると、自分にもアテはあるが更に良い買い手を見つけたいという場合に良いでしょう。 ただし、不動産会社が買い手と交渉を進めるのと同時進行で、売り手が自分で見つけた買い手と契約している場合も考えられます。 そのため、専任媒介契約では、売り手が自ら交渉して売買契約を結ぶとき、専任媒介契約を結んだ不動産会社に通知する義務が生じます。

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